いろいろなお店の種類 〜 お店をいろんな分類で分けてみよう

こんにちは、吉井良平です。

 

販売士3級講座の第5回目は、これまでお店、小売業といってきたものに、どのような種類があるかを分けてみましょう。

いきなり「百貨店の特徴は・・・」「コンビニの特徴は・・・」と話を進めるより、まずは全体像を頭の中に入れた方が分かりやすいかな、と思って、ふつうに売っているテキストには無い部分です。

小売業といってもいろんな種類があって、その種類ごとに特徴があります。

 

 

お店があるかどうかで分ける

 

① 店舗販売

実際にどこかにお店があって、消費者はお店に行って商品を買います。

これは普通ですね。

② 無店舗販売

お店に行って商品を買わない、消費者はお店がどこにあるかを知らない場合もあります。これを、無店舗販売といいます。

無店舗販売には、訪問販売、移動販売(トラックなどで移動しながら売る)、通信販売、ネット販売があります。

独立したお店か、たくさんのお店を展開しているか

 

一つの会社で一つのお店しかない場合と、同じ会社でたくさんのお店を展開している場合もあります。

あと、コンビニみたいに看板は同じでも、実際は経営者が違う場合もあります。

お店の展開方法には、①ボランタリーチェーン ②フランチャイズチェーン ③レギュラーチェーン の3種類あるのですが、これも別の回で解説します。

 

お店の業態で分ける

 

これはお店の見た目が違うので、分かりやすいですよね。

① 専門店

八百屋、肉屋、魚屋、自転車屋、などなど。専門の商品を扱っているお店です。

② スーパーマーケット

食料品を中心とした、地域密着型のお店です。

③ 総合品揃えスーパー (GMS)

スーパーを大きくして、衣・食・住の商品を取り揃えています。

④ 百貨店

大都市にある、高級品を中心とした総合的なお店です。デパートともいいますね。

⑤ ドラッグストア

薬や化粧品などを中心としたお店です。

⑥ ホームセンター

工具などを中心とした、実用的な商品をあつめたお店です。

⑦ コンビニエンスストア

生活に必要なものを広く、浅くそろえた、小型で24時間営業のお店です。

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以上、今回はお店の種類についてまとめてみました。次回から、個別の特徴についての話になります。

 

まとめ

 

お店の分類には、

・店舗があるかどうかによる分類

・多店舗展開をしているかどうかの分類

・業態による分類

があります。

 

本日は、ソギュウ(少女タイプ)がお届けしました!

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ABOUTこの記事をかいた人

昭和48年広島県生まれ。現在も広島に住んでいます。 趣味は音楽鑑賞(邦楽、洋楽問わず、クラシック、童謡も)、マンガです。エクセルを効率的に使う方法を紹介して、あなたのお役に立ちたいと思っています。