こんにちは、運営者の吉井良平です。
私はエクセルの使い方に関するブログを運営していて、
日々読者の方からの質問に対応しています。

エクセルに関する質問に対応していると、
基本的な使い方を知らずに使っている人がいかに多いか
ということに気づかされ、正直なところ驚いています。

エクセルの画面を見ればすぐわかることを、目視で数えて
いる方もたくさんいます。
同じ名前であれば後から集計できるのに、★マークをつけて
わざわざ計算できないデータにしている方もいます。
日本全国で、驚くほど無駄な時間が費やされているのです。

国税庁の調査によると、平成26年度のサラリーマンの
平均年収は、415万円です。
これを時給に換算すると、約2,000円。

エクセルの基本的な使い方を知っておけば、エクセルを使って
いる時間の1割は確実に減ります。
平均で3割、半分以下に減ることも珍しくありません。

週に10時間、エクセルで仕事をしている方がいれば、
そのうちの3時間分の時給は、(言葉は悪いですが)
お金をドブに捨てている」のと同じことです。

ただ、これだけ確実に効果が出ることが分かっていながら、
なぜエクセルをこうも使えていない人が多いのでしょうか。

それは「実際にどのように使えるのかが、そもそも分かっていない
ことに大きな原因があるのではないかと、私は考えるようになりました。

そこで私は、「エクセル保険」という名前で、エクセルに関する質問を
自由にできるサービスを開始いたします。
このサービスでは、いつでも「こういうことが知りたい」と思った時に、
私にスカイプで連絡していただくことができます。

わざわざ何に使えるか分からない勉強をするよりも、
実際にふだん使っているエクセルファイル上で、
この処理が面倒くさい」「ここを手計算せずに、自動で表示させたい
という質問を、ピンポイントで解決していきます。

私の経験上、自分が普段使っているエクセルファイルで
「ここをこうしたら」と指摘すると、多くの方はすんなりと、
次からその機能を使いこなすことができるようになります。

ほとんどの方は、「エクセルが使えない」のではなく、「使い方を知らない
だけなのです。
そして、浮いた時間を他の生産的業務に振り分けることができるようになっています。

このエクセル保険サービスでは、質問者の方が実際に使っているファイルを
無料会話ツール「Skype」で画面共有しながら、質問に対応していきます。
マンツーマンで」「実際に使っているファイルで」使い方を知ることが、
マエクセルの使い方を覚える一番の近道だからです。

実際に使っているエクセルファイルを画面共有するため、
事前に守秘義務の誓約書を送らせていただきます。
また、更なる機密保持のため、必要がある場合は1業種1社に限った
お申込みとさせていただきます。

「もちろん、質問回数無制限で月額3,000円では、
私も採算が合いません。
ただ、今回は私の仮説の検証という意味もあり、
特別価格で限定10名様」で、サービスを開始します。

ムダな時間の削減、残業コスト削減、より生産的業務に取り組める時間を
考えると、とてもお得な提案です。ぜひご検討ください。

エクセルを効率的に使うことで・・・

マクロが使えるようになった!
マクロが自分にも使える、
ということが分かって、とても良かったです。
僕の中では産業革命が起こりました(笑)
これまで1時間ぐらいかかっていた仕事が、
マクロで一瞬で終わって、まるで夢のようです。
テンプレートが簡単に作れた!
ライティングのテンプレートを作るにあたり、
チェックボックスの作り方や、
キーワード出現の有無を確認できる計算式など、
を教えてもらいました。
とっても親切丁寧に教えてくださり、
完成した後の再確認までしていただきました。
すごい初歩的なことを聞いても、
丁寧に教えていただけて、ありがたかったです。
こんな質問してもいいかな、と思いながら聞いても、
ひとつずつ手取り足取り教えて頂けるので、
助かりました。
教えていただいたことを実践できるかどうかも
その場で確認してくれるので、
その場ですぐに分からないことは解決できます。
まずは、やってみないことにはできるようにならないので、
良いとっかかりを作っていただけたな、と思います。
多数のクライアントの個別カルテを
エクセルで作った共通のフォーマットに
転記していましたが、転記漏れもあり、
作業に時間がかかっていました。
吉井さんにご相談したところ、
現在の管理シートを生かした形で、
ちょっとしたソフト風の顧客管理シートに手直してくれました。
おかげさまで、作業効率が劇的にあがりました。
お仕事の経験も豊富なので、
業務フローからヒアリングしてくれて、
その仕事はどうやれば効率的になるのか?
を考えた提案をしてくれるのでとても頼りになります。


※ 法人・団体の場合は、1Skype IDあたりの価格です。
※ エクセルファイルの中に個人情報が含まれている可能性もあるため、
秘密保持の誓約書を、サービス開始時に発送します。

Excel保険を利用するにあたり必要なもの
スカイプID(無料で取得できます)
パソコン用マイク(ノートパソコンの方は、
  パソコンにマイクが付いているので必要ありません)

吉井良平
1973年(昭和48年)5月23日
広島県生まれです。
慶応義塾大学文学部人間関係学科卒業


エクセルにはまったきっかけ
大学を卒業して、スポーツ用品の会社に入ったのが1996年。
ちょうどウインドウズ95が出た直後で、
職場に1人1台パソコンが普及し始めた頃です。
私が会社に入った頃は、パソコンは3人に1台でしたが、
2年後には1人1台になっていました。
海外からの仕入れの部署に配属され、
タイプライターでパチパチと貿易書類を作っていたという、
アナログな時代です。


エクセルにはまりだした新入社員時代
入社して約1年経った頃、バブル崩壊の余波を受けて、
会社でリストラがありました。
入社した時に8人体制だった部署が、6人体制に減ってしまいました。
ほぼ毎日終電状態になり、
本当に辞めてしまおうかと何度も思っていましたが、
ちょうど個人用のパソコンが支給されて、
これまで計算機やタイプライターに頼っていた仕事を、
いろいろ試行錯誤しながらエクセルに置き換えていきました。
紙の仕事をエクセル(とアクセス)に置き換えていくと、
驚くほど時間が削減できて、
完全にエクセルにはまってしまいました。
「エクセルの機能すべてを使いつくしてしまおう」と、
エクセルのいろんな機能を調べては、実務に使えないか考えて、
いろいろ試しています。(当然、いくつか失敗もしています)


自作システムで会社に貢献
そのうちマクロも覚えていって、
ホストコンピューターから在庫データを取り込んで、
発注~仕入の仕組みも作りました。
まだ若くて怖いもの知らずだったところもあり、
他部署も巻き込んで、良い仕組みが作れたと自負しています。
その成果が出て、最初は終電続きだったのが、
3年後には定時に帰れる日が多くなってきました。
また、
「会社でエクセルに一番詳しい人」
という評判も得ましたので、
新入社員向けのエクセル講師も2年間(半期ごとの4回)務めています。


スランプ時代
離婚、そしてシングルファザーへ

業務効率の向上だけでなく会社の在庫量の削減もできたため、
順調に出世して31歳の時に新規プロジェクトのリーダーに
抜擢されました。
順風満帆に見えたサラリーマン生活ですが、
ワーカホリックで家庭を顧みなかったところもあったのでしょう。
結婚生活が破たんして、35歳の時に離婚をしました。
元の妻の家庭もいろいろあったので、
娘を私が引き取ることになりました。
娘がまだ2歳と小さかったこともあり、
東京での仕事を辞めて、実家のある広島に戻ることにしました。
会社の温情人事で、広島の営業所に転勤することになりましたが、
地方の営業所では正直なところ、私にとってやりがいのある仕事が少なく、
悶々とした状態で仕事を続けていました。
ただ、会社自体はものすごく居心地が良くなっていたのと、
地元の人と触れ合う仕事は好きだったので、そのまま40歳まで勤めていました。


そして現在
エクセルのスペシャリストとして人の役に立ちたい

40歳になったときに、
「このままあと20年間、この生活を続けていてはもったいない!」
と、新しいことにチャレンジすることに決めました。
会社を退職して、
最初は自分の趣味だった歴史関係のサイトを立ち上げました。
(百年前新聞というサイトです)
自分としてはとても面白い企画だと思っていましたが、
やはりマニアック過ぎてビジネスにはなりません。
何か他に、自分が得意で、広く皆さんに役立つことが無いかな、
と思い出したのが、エクセルです。
エクセルの機能に関しては、私より詳しい人もいると思いますが、
実際に実務でこれだけの成果を残した人は少ないはずです。
実際に、何人かのお問合せに対応しましたが、
皆さんとても喜んでいただいて、かなりの手ごたえを感じています。
自分の得意なことで人に喜んでもらうと、私もとても嬉しいです。
この喜びを、いろんな方に提供したいと考えています。


Excel保険を立ち上げた思い
Excel保険は、個人事業主や、小さな会社の方に、
どんどん利用していただきたいと考えています。
ある程度の規模の会社になってくると、
エクセルの使い方も決まってきますし、
エクセルに詳しい社員もそれなりにいます。
小規模ビジネスでは、
システムに投資するほどの厖大なデータを取り扱う必要もなく、
ほとんどのことがエクセルで出来るはずです。
投資を抑えながら、
なおかつ自分仕様にカスタマイズした仕組みを作るには、
エクセルってうってつけのソフトです。
でも、周りにエクセルに詳しい人がいない・・・と、
せっかくパソコンにインストールしてあるエクセルも
上手く使いこなせず、とてももったいないです。
「エクセルに詳しい近所のおじさん」
ぐらいの感覚で、お気軽に利用していただければ幸いです。
「すぐに分かる!すぐに使える!」をキャッチフレーズに、
あなたのビジネスのその日、その一瞬から役に立つ回答を心がけます。