エクセルに入力をしてみよう(動画付き)

こんにちは、「仕事を楽に回そう」デスクワークラボの吉井良平です。

 

今回から、実際にエクセルを使っていきます。エクセル動画教室の第5回は、「エクセルに入力する方法」です。

このサイトにたどり着いているということは、基本的な入力は出来ているはずですが、確認の意味で動画を見てみてくださいね。

エクセルに入力できる値に関する知識があれば、今後の学習もスムーズにいきますよ。

(この記事は、エクセル無料オンライン教室の第5回目です。記事の一覧は、「無料オンライン教室もくじ」から確認できます)

 

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今回の動画

 

 

今回の教材

今回から、レッスンの教材があります。ダウンロードして、ワークをしてみてください。

ワークが無事できたら、次のレッスンに進みましょう。

ダウンロード

 

 ↓ 次のレッスン ↓

初級編6:入力したデータの削除と修正

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文字の書き起こし

 

今回は、初級編の第5回、入力をしていきましょう。

今回から、実際にエクセルを使っていきます。

 

今回のレッスンの目的

今回のレッスンの目的は、

「エクセルに、入力することができるようになる」と、

「エクセルに入力することができる値には違いがあることを知っておく」

です。

 

エクセルの入力に関する基礎知識

まず、エクセルはセル(マス目)に入力していきます。一つ一つのマス目に入力します。

エクセルに入力できる値は、

  1. 文字(正確には文字列と言う)
  2. 数(正確には数値)
  3. 日付や時刻

の3種類です。

日付や時刻は、実は数値の一種なんですが、最初のうちは数値とは別物と考えておいた方が分かりやすいと思うので、とりあえずは別物と考えておいて大丈夫です。

 

では、実際にやっていきましょう。

 

具体的な入力方法

 

文字列

文字列は、普通にキーボードを使って入力します。

漢字変換はスペースキー、入力の確定はエンターキーです。

英文字を入力する場合は、左上の「半角/全角」キーで切り替えます。画面右下の「あ」の部分を押しても切り替えができますが、キーボードで出来るというのを知っておいてください。

英文字の大文字は、シフトキーを押しながら、アルファベットのキーを押します。

 

数値

数値は、キーボードの数字キー、もしくはテンキーで入力します。

 

数値は、入力すると自動的にセルの右側に寄ります。

文字は、セルの左側に寄ります。

なので、左側に寄ったら文字列、右側に寄ったら数値、と考えることもできます。

 

日付や時刻

日付の入力には、/ (スラッシュ)または – (マイナス)の記号を使います。

時刻の入力には、:(コロン)の記号を使います。

 

今回のワークの紹介

実際にやってみることが、覚えるのに一番の近道です。

ワークをやってみましょうね。

 

① あなたの情報を入力

1点、生年月日の入力では、西暦も入力する必要があります。日付だけを入力すると、エクセルは自動的に今年の日付と解釈するので、年をまたぐ場合は西暦から入力しましょう。

現在の時刻は、パソコンの右下に表示されています。

 

② 英文字の入力

 

③ タイピングの練習

タイピングは、何の仕事でも役に立ちます。

書いてあるURLから、腕試しタイピングというのを一度やってみてください。

これをやって、スコアが200を超えるぐらいまでは、やってみてはどうかと思います。

 

 

今回のレッスンは以上です。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

昭和48年広島県生まれ。現在も広島に住んでいます。 趣味は音楽鑑賞(邦楽、洋楽問わず、クラシック、童謡も)、マンガです。エクセルを効率的に使う方法を紹介して、あなたのお役に立ちたいと思っています。