読者の方に伝えたいこと。 悔いの無い人生を送ろう!

こんにちは、吉井良平です。

今回は、僕が所属しているコミュニティで「30分で記事を一本書き上げよう!」というチャレンジ企画にのっかった記事です。

 

で、何を書こうと思ったのですが、ふだん書くことがない、僕自身の考え方について書いてみます。

 

悔いの無い人生を送ろう!

 

この「かんたん資格」は、10代後半〜20代前半で、初めて資格試験を受ける人に向けて書いています。(もちろん、それ以外の方もいらっしゃると思いますが)

 

若い方に向かって、40代の僕が何か伝えたいことがあるかというと・・・

 

やっぱり 悔いの無い人生を送ろう という一言につきますね。

 

まだまだ皆さんは若いので、ちょっとした努力次第で人生は大きく変わってきます。

この「かんたん資格」で、できるだけ分かりやすく世の中のことを紹介して、皆さんの人生をサポート出来れば、僕も嬉しいです!

 

そう思いはじめたきっかけ

 

僕が言いたかったのは以上なのですが、それだけだと8分しか経っていないので、僕がそう思いはじめたきっかけとなった事件?を紹介します。

 

あれは忘れもしない、1989年7月12日・・・

高校一年生だった僕は、期末試験の勉強もまったくせず、前日は夜3時過ぎまで本を読んでいて、寝不足のまま学校にでかけました。

で、ぼーっと自転車に乗っていたもので、車が来ているのにまったく気付かず、飛び出しで車にひかれてしまったのです。

 

当たったときの瞬間は全く覚えていなくて、いきなり視界が真っ暗になる感じで、気がついたら道の真ん中に転がっていました。

痛いとかはまったく思わなくて、立ち上がろうかと思ったら、足がグニャリとして「あーこれはだめだ」と思っていたら、救急車がやってきて、病院に向かいました。

救急車の中で、自分の名前と連絡先を答えたところまでは記憶にあるのですが、その次に気がついたのはそれから10時間後ぐらい、病院のベッドの上でした。

 

で、その時に本当に思ったのは、「運が良かったんだなぁ。人間って思いもよらず、突然死んでしまうことってあるんだなぁ。」ということです。

それ以来、「いつ死んでも良いように、悔いのない一日を送ろう!」と思うようになりました。

 

 

 

ここからは余談です

 

あと10分あるので、この事故の際のおもしろ話?を紹介します。

 

ひきにげだった

 

僕をひいた人は、そのまま猛スピードでどこかに行ってしまって、結局捕まりませんでした。

僕も別に後遺症があるわけではないので、今となってはまったく恨んではいませんが、まだ生きているとしたら、あれから26年間、心の中にヒミツを抱えて生きているんだろうなぁ、と思います。

翌日の新聞記事を見たら、僕が死んでいないことも分かるだろうし、飛び出しなので僕の方が悪いことは分かっているので、名乗り出ても問題なかったと思うんですけどね。

ことの重大性にもよりますけど、やっぱりウソをつきながら生きていくのはしんどいので、そういう人生は歩みたくないものだな、と思います。

 

暴走族の世界も大変

 

交通事故で入院したので、病院には暴走族で事故した人もいて、同年代が僕しかいなかったので、まぁ話し相手になったというかなんというか・・・

あれはあれで良い体験をしましたが、あれからあの方は元気に暮らしているのか、たまに思うことはあります。

 

・・・ということで、30分だとやっぱりあまりまとまった文章にはなりませんね。いずれ、もう少しちゃんとした形で書き直してみようと思います。

 

ともあれ、僕が言いたかったことは、悔いのない人生を送ろう、ということでした!

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ABOUTこの記事をかいた人

昭和48年広島県生まれ。現在も広島に住んでいます。 趣味は音楽鑑賞(邦楽、洋楽問わず、クラシック、童謡も)、マンガです。エクセルを効率的に使う方法を紹介して、あなたのお役に立ちたいと思っています。